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2011年1月 3日 (月)

その124 謹賀新年

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お正月恒例の

外苑前いちょう並木・セラン前でのミーティング

公式には開催がなかったが

そこは自動車好き

何となく集合

そして「セラン」でランチ

Porshe

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Db6

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2010年12月 5日 (日)

その123 17th Maserati Day

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17回目となる

Maserati Day が開催された

昨年は首都東京で

今年は古都京都での開催となった

京都市の後援を得て

京都市役所前広場でのコンクール・デレガンス

流鏑馬(やぶさめ)が行われる世界遺産

「下鴨神社」でのオーナーズ・インタヴュー 等々

O.S.C.A.も表敬訪問

充実した2日間だった

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QuattrofrpntQuattrorear 

Osca

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2010年9月14日 (火)

その122 フレンチ

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ラ シェーヌ デ ローティスール協会

60周年記念

第3回 グラン ディネアミカルに

ゲストとして参加させてもらった

今回のテーマは、

日本に於けるフランス料理の父

「小野正吉の世界」

すばらしいひと時だった

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2010年8月12日 (木)

その121 スコダ

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キエフの街で

これも日本ではお目にかかれない

珍しい車を発見

チェコ製ブランド 「スコダ」

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2010年8月11日 (水)

その120 リゾート・サイエンス

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今回のウクライナ訪問の目的は

ウクライナの首都 Kief (キエフ)から国内線で約1時間20分

Lvivという旧い街

そこからさらに自動車で約1時間の郊外Truskavets にある

Ministry of Health of Ukraine,

International Clinic of Rehabilitation を

学術交流締結のために訪問すること

小児神経リハビリでは、世界最先端の施設

多くの刺激を味わえた

「リゾート・サイエンス」という新しい分野の

最先端施設でもある

つまり

リゾート地を健康維持増進、病気の回復のために

どのように利用するかを科学する学問

これからはどのリゾート地に行くべきか

科学的根拠を持って選択する時代に

なるかも知れない

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Photo_3                     (センター長のカジャフスキン教授)

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2010年8月10日 (火)

その119 ラーダ

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これも旧ソビエト時代の生き残り

ソビエト製フィアット「LADA」の

貴重なショット

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その118 旧ソビエト製

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何と言っても20年前までは、

旧ソビエト連邦の構成国

ウクライナは知らなくても

チェルノブイリと聞けば知っている

そう、あの悲惨な事故が起きた国だ

街を散歩していると

旧ソビエトのフラッグシップ・ブランド

「ボルガ」に出会うことが出来た

まだ絶滅してはいなかった

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2010年8月 9日 (月)

その117 レアな国へ

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政府関係の仕事で、

ウクライナへ招聘訪問

モスクワ経由で辿り着けば

そこは、未知の国

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案内板も

英語がなければ

全く理解できない初めての体験

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2010年8月 1日 (日)

その116 東京コンクール・デレガンス(8)

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ベスト・オブ・ショーは、1930年式のRally ABCが獲得した。

現オーナーの祖父が戦前に購入され、

ヨーロッパのレースにも出場されていたそうだ

新車から日本人が所有し

その親族に今も引き継がれている個体

コンクール・デレガンスらしい受賞だ

2010年7月31日 (土)

その115 東京コンクール・デレガンス(7)

A6gcs

何と言っても

"Maserati"

今回の目玉は、SM氏所有の A6GCS-Ser.1 である

Maserati 愛好家なら

誰もがため息をつくほどの歴史的な車だ。

これを日本で手に取って見られるのは奇跡に近い

SM氏 この不況時代に

よくぞ日本に入れてくださいました!

A6gcs1 A6gcs_2 A6gcs1_3

2010年7月30日 (金)

その114 東京コンクール・デレガンス(6)

Bora2

MCJ会長 ES氏のボーラもエントリー

審査員一同 興味津々

ギャラリーも素晴らしいエンジン音に感動

Bora1

2010年7月29日 (木)

その113 東京コンクール・デレガンス(5)

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あの神戸シングル・ナンバー

MCJ自慢のギブリSSも

もちろんエントリー

一際輝いていた

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2010年7月28日 (水)

その112 東京コンクール・デレガンス(4)

Princes800

もちろん

日本車もエントリーされた

プリンス・スカイラインスポーツ・コンバーチブルとホンダ S800

スカイラインスポーツ・コンバーチブルは、

確か「ウルトラQ」に出ていたような記憶がある

 

2010年7月27日 (火)

その111 東京コンクール・デレガンス(3)

A61500

Maserati Club of Japan (MCJ) からも

4台のエントリーがあった

写真は

5年間の調整を終えたA6-1500 ピニンファリーナ・クーペ

美しい佇まいがたまらない・・・

2010年7月26日 (月)

その110 東京コンクール・デレガンス(2)

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昨年マセラティでベスト・オブ・ショウを獲得したH氏

今年は、ランチア・アウレリアでエントリーされた

今回、ランチアからの出展はこの個体のみだった

少し残念!

1              (審査を受けるランチア)

2010年7月25日 (日)

その109 第3回東京コンクール・デレガンス

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7月22日~25日

第3回目となる

東京コンクール・デレガンスが

お台場「潮風公園」で開催された

順次レポートをしていく予定

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2010年6月12日 (土)

その108 フライトシュミレーター

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パイロット養成用フライトシュミレーター

本物でなくても

これで飛行時間に換算される

優れもの 値段:約30億円

無事着陸完了

離陸は、比較的容易

着陸はすさまじく難しい

危機管理能力のチェック

離陸、高度上昇時に

右エンジン火災の警報

右エンジン停止

飛行姿勢が極めて不安定に

機体が反転

数十秒後墜落 本物なら大惨事

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2010年6月 9日 (水)

その107 新車発表会

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たまたま仕事で通りかかった

みなとみらい本社ニッサン・ギャラリー

ちょうど新車の発表会が行われていた。

新しいコンセプトで生まれた

”ジューク” 個性的なデザインだ。

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2010年6月 6日 (日)

その106 ダラス最後の晩餐

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ダラス最後の夕食は、恒例のテキサス・ステーキ

無敵のハイパーディナーだ!

夕食の後は、ショッピングモール散策

20時を回ってもまだ明るいテキサスの夜

そしてダラス・カーボーイズ

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2010年6月 4日 (金)

その105 ダラスのくるま

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暑いテキサスで発見!

Maserati Quattroporte V 

その他にも

こんな車が生息していた。

E1  E2_2

2010年6月 3日 (木)

その104 久々のジャンク

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今回の初ジャンクは、

これもダラス恒例のデニーズ

日本時間で朝方の時差、

総カロリーは、OVER 2000 !

レンタカーは、新型クライスラー・ミニバン

Town and Country

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2010年6月 2日 (水)

その103 恒例のダラス

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久々の更新は、恒例となったダラス出張、

前回はミネアポリス経由、

今回の往路はシカゴ経由となった。

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2010年1月 3日 (日)

その102 今年も車好きのお正月

Photo_4本年も

新旧の車好きが三々五々神宮外苑並木通りに集まるイベントが開催された。

昨年同様、

車好きの仲間たちと、

ゆったりとした時間の中で過ごすことが出来た。

私は、クワトロポルテで参加させてもらったが、オーナーズクラブの枠を越えたこのようなイベントも新鮮で楽しい。 

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2009年12月 3日 (木)

その101 世界一似合う男

1 先日のMaseati Dayの1コマ

やはり、Quattroporteは彼が一番!

世界一似合う男だと思う。

あと何年たっても彼の域には近づけないが、

Q-Porteに対する気持ちだけは

彼に負けないようにしたいと思う。

ちなみに彼が所有する2台のQ-Porteのうち一台は

世界的な名俳優 マルチェロ・マストロヤンニが最初のオーナーだ。

ソフィア・ローレンとのコンビは、

映画史上もっとも輝くコンビの一つとされている。

きっと助手席には、

浮気恋愛で話題となったカトリーヌ・ドヌーヴやフェイ・ダナウェイが

座ったに違いないし

娘である女優のキアラ・マストロヤンニの幼少の記憶にも

残っているかも知れない・・・・

そして今私が考えていること

それは、そのオルシ氏のQ-Porteを何とか引き継ぐこと

10年後になるか、いや20年後かも知れないが

早速オルシ氏に手紙を書くことに決めた

乞応援!

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2009年12月 1日 (火)

その100 Maserati Moto

1_3 元来バイク好きの私にとって

先日のMaserati Dayに参加したMoto 50は、

私を完全に刺激してしまったようだ

Motoが気になって眠れない・・・・・

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2009年11月29日 (日)

その99 Maserati Day

Photo_3本年で16回目となる

Maserati Day が開催された。

本年の開催場所は、「東京」

東京のランドマークである東京タワーの麓で開催された。

今回は初お目見えのVintageも多く、

ブルーのミストラル、紺のメラックSSに加えて、

1955年製のMotoまで登場した。

イタリア本国からはアドルフォ・オルシ氏、

そして、デザイナーのケン・奥山氏がスペシャルゲストとして、

また、メンバーの堺 正章氏も年末番組の収録の合間に参加してくださった。

東京タワーでのイベントも圧巻!

大変充実したDayとなった。

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2009年10月10日 (土)

その98 La Festa MM 2009

Photo_6今年度の La Festa MM が、開催された。

長引く不況のためか、

名車のエントリー数が少なくなったような気がしたが、

FIAT 8V、OSCA MT4 等々、

イタリア勢は相変わらず美しかった!

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2009年8月18日 (火)

その97 ターンテーブル

Photo_4  信越本線「黒姫駅」、

以前は「柏原」という駅名で、

俳人 小林一茶の生誕地として知られている。

下リ方面の次の駅は「妙高高原」、

やはり以前は「田口」と呼ばれた。

ともに豪雪地帯の駅として有名で、

蒸気機関車(SL) 全盛期には、

長野-直江津間に数多くの大雪エピソードを残した駅の一つである。

先日久しぶりに訪れる機会があり駅周辺を探検していたら、

ターンテーブルが撤去されずに未だ原型を留めていた。

恐らくは、冬季のラッセルやロータリー車のターンに

頻用されてきたと思われるが、

操作室内、製造プレートが時代の流れを感じさせてくれた・・・

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2009年7月11日 (土)

その96 サンフランシスコのイタリアン

Photo_3サンフランシスコのイタリアンと言っても

イタリア料理ではなく、車の修理工場の話

何と、ビトルボがレストア中

その他アルファのスパイダー

珍しいフェラーリ等々

やっぱりアメリカは面白い!

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2009年6月12日 (金)

その95 10万キロ走行

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カー・マガジン誌でお馴染み、

ネコ・パブリッシング代表 笹本氏のMaserati Quattroporte が

なんと10万キロ走行を達成した。 

そのお祝いパーティーが開催され、

マセラッティークラブのメンバーも駆けつけた。

「笹本さん、おめでとうございました。

さらに20万キロを目指してください!」

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2009年5月25日 (月)

その94 タイムラリー

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マセラティー クラブ恒例のタイムラリーが開催された。

本年のスタートは、昨年同様、神宮外苑「セラン前」

ゴールは山中湖、

かなりトリッキーな、走り応えのあるコースが設定された。

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2009年4月 2日 (木)

その93 東京コンコース・デレガンス

400gt_3六本木ヒルズ52階で

東京コンコース・デレガンス2009が開催されている。

ベスト・オブ・ショウは、MCJ星野氏が獲得した。

「おめでとうございました!」

個人的には、ランボルギーニ400GTも素晴らしかった・・・

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2009年3月22日 (日)

その92 東京マラソン

1_4昨年に引き続き

東京マラソンの給水スタッフをさせていただいた。

風と雨模様のコンディションの中、

選手たちは大変だったようだ。

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2009年3月17日 (火)

その91 C571

前回のブルトレ(ブルートレイン)に引き続き

鉄道の話題をお届けしよう。

写真は、今から30年以上前(1972年頃と記憶している)、

私が撮ったものである。 

被写体は、貴婦人と称される蒸気機関車「C57」の1号機である。

撮影場所は、京都の梅小路、

代表的な蒸気機関車を動態保存している場所だ。

この「C571」は、現在山口線で「やまぐち号」として活躍している機関車そのものである。

集煙器などを取り付けていないオリジナルの姿がやっぱり美しい。

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2009年3月14日 (土)

その90 ダイヤ改正

Fuji_4 3月14日のJRダイヤ改正で

長年親しまれてきたブルトレ(富士・はやぶさ)がとうとう姿を消した。

昨年の寝台急行「銀河」に引き続いて、個人的にも寂しい限りだ。

写真は、3月14日に川崎駅付近を通過中の

最後の上り列車の勇士である。

2009年2月28日 (土)

その89 acustic bambi

30年近く付き合いのある

音楽仲間のライブに行った。

バンドの名前は acustic bambi

その名前の通り、

アコースティック ギターをメインにしたバンドだ

次回、私も一曲くらいは飛び入り参加したいものだ・・・・

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2009年2月15日 (日)

その88 新品パーツ

久々の更新となってしまった。

先日、ある新品パーツが届いた。

ご覧の通り、

初代クワトロポルテのSMITHS社製 メーター類である。

同時期のセブリングなどと共通のもの、

数少ないデッド・ストックを手に入れることができた。

恐らく使用することはないと思うが、

持っているということだけで安心できそうだ。

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2009年1月22日 (木)

その87 表紙を飾る Part 2

Photo_3 前回に引き続き

愛しのMASERATIをお届けしよう~

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2009年1月21日 (水)

その86 表紙を飾る

たまには、

このような遊びも面白い・・・・

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2009年1月18日 (日)

その85 大相撲初場所

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最近、何かと話題の多い相撲界であるが、

初場所の観戦に

両国国技館まで足を運んだ。

相変わらずの迫力、

この伝統は、いつまでも続いて欲しいものだ。

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2009年1月 4日 (日)

その84 車好きのお正月

Osca_2 新旧の車好きが神宮外苑並木道に集まるイベントが開催され、初めて参加させてもらった。

新年早々の至福、車好きの仲間たちと、ゆったりとした時間の中で過ごすことが出来た・・・

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2008年12月28日 (日)

その83 ハードロックカフェ

気心の知れた同業種、

スロットルからサイエンスまで

幅広い話のできる仲間たちと今年最後の食事会

二次会は、六本木のハードロックカフェに行った。

20年前と変わらぬアメリカ、そして

20年先もきっと変わらないアメリカ・・・・

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2008年12月27日 (土)

その82 MCJ Wine Party

12月27日

この日は、MCJのワインパーティーが

毎年開催される日である。

MCJの一年間の活動の締めくくりの日

夜遅くまで盛り上がった・・・・

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2008年12月15日 (月)

その81 Buon Natale Part Two

Photo 六本木ショールームでの乾杯~歓談の後は、

MCJのActive Member でもあるジローラモ パンツェッタ氏のご夫人

貴久子さんが主宰されるオープン間もないトラットリアカフェ

”COCCINELLA”で、エミリアロマーニャ料理を堪能した。

パンツェッタご夫妻も加わって、Maseratiはもちろん、

深~いイタリア文化の話題で盛り上がった。

COCCINELLA(コチネッラ):http://www.kikkos.net/news/news.html

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上から

〇ティジェッラ                         〇エルパッツォーネ、                        ゴンザカ風サラダ、                         プロシュート、モルタデッラ                   〇ラディッキオとエビの   リゾット

〇ロゼリーネロマーニョーレ

〇クリスマスのスフラッポレ、メロンゼリー

〇カフェ アメリカーノ

2008年12月14日 (日)

その80 Buon Natale Part One

2_2恒例のMaserati Club of Japan

クリスマスパーティーが開催された。

集合は、コーンズ六本木ショールーム 

最新のMaseratiに囲まれて乾杯、

熱狂的なMaseratista達との歓談となった。

その後は中目黒へ移動、続きはPart Two にてレポートする。

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2008年11月30日 (日)

その79 Maserati!

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週末は、

本年で記念すべき15回目を迎えた

Maserati Dayに参加した。

Maserati! Maserati! Maserati!

お天気にも恵まれ、最高の週末を過ごすことが出来た・・・

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2008年11月23日 (日)

その78 「光りもの」のメインテナンス

Dsc_0048_4 今週末は、Maserati Dayに備えて

クワトロポルテの「光り物」のメイテナンスに明け暮れた。

旧車では、「光り物」の状態が、車の印象を大きく左右する

お天気も上々

趣味人にとって「至福の時」を味わえた・・・

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2008年11月22日 (土)

その77 15th Maserati Day

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11月29日~30日

グランド エクシブ浜名湖 ゴルフ&スパ リゾートで

15th MASERATI DAYが開催される

15回目という節目のDAY

メンバーの堺正章氏も、お馴染みの200SIで参加予定だ。

お時間のある方は是非ご見学を・・・

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2008年11月17日 (月)

その76 スターリング モス

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今月号

別冊EDGEの表紙は、

何と、憧れのレーシングドライバー

スターリング モスではないか・・・

10月11日のラフェスタ・ミッレミリアの記事(その73)の

意味がお分かりだと思う

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2008年11月11日 (火)

その75 久しぶりの再会

昨夜は、

二十年来の友人

T-BOLAN ヴォーカル

森友嵐士君と

久しぶりにゆったりとした夕食

タレント・モデルの南波糸江さん(オスカープロ所属)、

いつものオステリア・メルカート 佐々木シェフご夫妻も合流、

仕上げは、カラオケ

至福の時が続く~

気が付けば、夜中の2時

嵐士ありがとう!

森友嵐士:ラジオ日本放送中http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/arashi.php

南波糸江:オフィシャルブログhttp://blog.oricon.co.jp/itoe-namba/

ニコンUP PRESSリサーチャーhttp://www.uplab.jp/viewvideo.jspx?Movie=48379102/48379102peevee209160.flv

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2008年11月 4日 (火)

その74 四半世紀前 マイ バンド時代

App0001 App0004 25年から30年近く前のバンド時代の写真を紹介しよう~

1984年頃の下北沢のスタジオでの練習風景

1980年の渋谷のライブハウス「屋根裏」でライブ前のメモリー

1981年同じく渋谷「Take-Off 7」でのライブシーン

懐かしい・・・で終わらずに、

バンド再結成に向けて準備中!!

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2008年10月11日 (土)

その73 今年も・・LFMM

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01_3 ネタなしで、

一ヶ月ぶりのブログ更新

例年通り

ラフェスタMM のスタート地点

伝説のF1ドライバー

スターリング モスはやはりカッコイイ!

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2008年9月 9日 (火)

その72 Maserati 3500GT

あるフリーマーケットでの掘り出し物

イタリア マーキュリー社製 http://mercury.cortinalibri.it/mercury_indice.html

Maserati 3500GT

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2008年8月30日 (土)

その71 ニューサーキット

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4ヵ月ぶりの開催となったいつものスロットレース

再び熱いレースが始まった

会場となるレーシングパラダイスの代表が

ヨーロッパ戦対策のために製作した

ニューサーキットでのレースとなった

コースは、ドイツ・グランプリのコースをコピーしたもの

1ラップに要する時間は短いものの

非常にテクニックが必要なコース

それ故 車の性能よりも経験が必要だ

1回10~15ラップの熱いレースを

数え切れないくらい行い

結局、私は最高が2位、それも一度だけ

敵は常に先を行っている・・・・・・

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2008年8月22日 (金)

その70 BangkokのMaserati

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Bangkokで見つけたMaserati/Ferrariのディーラー

海外でMaseratiに出会えると

本当に嬉しいものだ。

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Bkk7 ディーラーの入っているSiam駅前の建物

2008年8月21日 (木)

その69 Bangkok Part 3

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タイ料理に飽きたら、

私としては

一番安心できるのはイタリアン

久しぶりの

サーモンクリームソースのフィットチーネ

そして アメリカ合衆国

人類総メタボ計画の旗手の一つ

トニーローマのベーコン+ハンバーガー

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その68 Bangkok Part 2

やはり

Bangkokでは、定番タイ料理を食べないと・・・

そこで

ヤムウンセンとパッタイ

味付けはなかなかのもの

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2008年8月20日 (水)

その67 Bangkok Part 1

仕事でBangkok訪問

ここでも定番 スターバックス コーヒ

そして、

タイ シルクの国際的ブランド

ジム・トンプソン

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2008年7月28日 (月)

その66 クワトロポルテ

ブレーキのマスターシリンダーが壊れ、

走行に支障のあったクワトロポルテが、

ようやく工場入りとなった。

久々のMaserati V8サウンド

ほんの数分間であったが

大変心地良かった~

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2008年7月11日 (金)

その65 結局

結局、

ネットで28種フルセット入りを購入する羽目に。。。

すでに、

1台2500円の値がついているモデルも~

趣味の世界は恐ろしい。。。

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2008年7月 5日 (土)

その64 MASERATIの官能

「F」も良いと言いながら、

結局は「M」が好きでたまらない~

「M」の官能を求める心に

「火」をつけてしまったコンビニ商品

運悪く、職場の半径50M以内に、

「サンクス」が2店舗もある・・・Oh No!

日課になりそうだ~集めだしたら止まらない

いくつ買えば全部揃うの?

箱は開けたくないし・・・レントゲン写真を撮るか

でも色はわからない・・・

「M」好きの心を

京商はしっかりと捉えているようだ。。。

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2008年6月24日 (火)

その63 ダラス・カウボーイズ

「ダラス」

私にとって外せないものが一つある。

「ダラス・カウボーイズ」

そう、

NFL プロアメリカン・フットボールの名門チームだ!

ダラスの街中では、

「カウボーイズ」の写真のようなショップをよく目にする。

今の私の体型からは

皆さん想像つかないだろうが、

これでも学生時代は、アメリカン・フットボールの選手

横浜スタジアムでプレーしたことも・・・遠い昔の話

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2008年6月23日 (月)

その62 ダラス最後の夕食

ダラス最後の夕食は、

KT氏の言葉を借りると

「ヤバいことになったっつうか

ややダイエット中なのに

やっちまった。。。

何皿もおかわりっすぅー!!

最後の夜ぐらい

許して欲しいっス」

*うわさの「こうちゃんねる」風にコメントを作成

KT氏主宰の「こうちゃんねる」→ http://ameblo.jp/kc1/

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2008年6月22日 (日)

その61 見習おう!

テキサスの暴走族? と一緒になった。

統一されたファッション、

決して、ナンバーを外したり、ハンドルを絞ってなんかいない・・・

どこかの国の暴走族とちがって

暴走族なのに、何となく知的さや品格が伝わってくる。

フルスロットルで青い煙を撒き散らすのも

広いテキサスの空なら許される? だろう~

DALLAS POLICE にはくれぐれもご注意を!

どこかの国の暴走族も

少しは本場の「族」を見習って欲しいものだ~2

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Police

2008年6月21日 (土)

その60 車大国 アメリカ?

車好きだと、

やはり車に目がいってしまう。

しかし残念なことに、2000年以降の実用モデルばかりで、

魅力的な車が少ない。

そんな中で、いかにもアメリカ的な車を紹介しよう。

ビュイック ワイルドキャット、

私が少年の頃憧れたアメ車の中の一台だ。

他に憧れたアメ車は、ポンティアック GTOやボンネンビル、

オールズモビール トルネードなども好きな一台だった。

リバイバルでマッスルカーのニューモデルが

続々と発表されているが、

その先手を切ったのが、マスタング(ムスタング)

やはり派手な色が似合う。

また日本ではあり得ないカラーリングの、

自動車保険会社のニュービートル等々

最後にデニーズをバックに、

今回私の足となってくれている2007年型トヨタ カムリ 

押し出しもよく、フリーウェイーでも大変安心感のある車だ!

実はこんな現代車、これまで一度も運転したことがないので、

正直びっくり、気づかぬ内に時代に取り残されたようだ・・・・

Buick1

Buick2 Mustang

Amax

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その59 ダラスのBKK

今日のランチは、

ダラスに来る度にお世話になり

すでに常連となってしまったタイ料理屋さんで、

いかにも辛そうなトムヤンクン付パッタイをいただいた。

今日も38℃↑ 暑いダラスには辛いアジアが一番だ。

今週もBKKを訪問しているKA氏も

タイ料理を楽しんでいることだろう~

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2008年6月19日 (木)

その58 ダラスもジャンク

今日の午後の食事は、やはりジャンク

元来イタリアンが好きなので、

イタリアンのお店入ったものの

あまりのジャンクさに閉口

野菜とパスタを少々の昼食となった。

ミネアポリスでは定番の"K mart"

ダラスではもっと定番の"WAL☆MART"

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2008年6月18日 (水)

その57 定期便

毎年恒例のテキサス州ダラス出張

今年は、良い時間のダラス直行便が取れず

ミネソタ州ミネアポリス経由となった。

ダラス行きまで 待時間は5時間以上、

空港で時間を潰すのも

もったいないので、

軽くミネアポリスの街に出かけた。

日本にはない 青い空のした

早速目に入ったのが、"Big" K mart  

相変わらずのジャンク品ばかり・・・

そして USAに上陸して最初に口にしたのが、

やはりジャンク! ジャンクだけど、懐かしい味・・・・

日本では見かけない "CARIBOU COFFEE"

日本では当たり前の "STARBUCKS COFFEE"

やっぱりここは "USA"

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2008年6月 8日 (日)

その56 タイムラリー

MCJ(Maserati Club of Japan)主催のタイム・ラリーが

久々に開催された。

今回のスタート地点は神宮外苑、

念入りに考えられたコースで、

エントラント達は、多少緊張する場面はあったものの

十分楽しめたことだろう。

次回はオフィシャルではなく、

エントラントとして参加したいものだ~ 12_via_per_il_tridente_2

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2008年6月 7日 (土)

その55 BKK

今週末は岡山出張、

最終の東京発で、23時56分に岡山入り、

翌8時~12時までビッシリ教育セミナー、

12時24分岡山発→東京という、

久しぶりにやや強行なスケジュールとなった。

東京着後、その足で、知人と成城学園のタイ料理、

お店はラ~ン・チンチンタイ、

現在BKK(バンコク)出張中のKA氏ではないが、

テラスでの食事は、BKKと錯覚するほど・・・

たまには、アジアの香りもいいものだ。

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2008年5月25日 (日)

その54 遭遇

所用で中央道・甲府近郊を走行中の出来事・・・

23日から開催されている

ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの参加車両と偶然遭遇、

http://www.hobidas.com/auto/jhct/

この時代の車は、やっぱりカッコイイ!

ヒストリックカー・イベントに早く復帰せねば・・・

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2008年5月23日 (金)

その53 おめでたい続き

オステリア・メルカート シェフ 佐々木氏から

新婚旅行+イタリア研修(?)旅行中の

携帯スナップが送られてきた。

ローマ(恐らく)での

ランボルギーニのパトカーとのツーショット!

今頃は、フィレンツェを楽しんでいるに違いない・・・

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2008年5月18日 (日)

その52 大変おめでたい話

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いつものお気に入りイタリアン、

オステリア・メルカート オーナーシェフ 佐々木氏の

レストラン・ウェディングにお祝いに駆けつけた・・・

週末にヒストリッカー・カーが集まる場所としても有名な

神宮外苑イチョウ並木通り、

CAFE・SPEIRAでの開催。

SELANと並ぶこの通りの看板レストランだ。

終始和やかな、とっても幸せに満ちた時が流れた・・・

新郎新婦、本当におめでとう! お幸せに・・・

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2008年5月11日 (日)

その51 ギネス挑戦完了!

富士スピードウェイでのギネスに挑戦

無事に完了した。

最終的には490台もの「F」がサーキットを埋め尽くし、

シルバーストーンの記録を大幅に更新したようだ。

記念の「跳ね馬」紅白饅頭がとても新鮮だった。

(サーキット内写真:Yahooニュース・毎日新聞より)

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2008年5月 7日 (水)

その50 ギネスに挑戦

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来る5月10日~11日、富士スピードウェイで

Ferrari Festival Japan 2008 が開催される。

Maserati 好きの私であるが、

この時だけは、「F」のオーナーとして参加するつもりだ。

その理由は、

サーキットに「F」を何台走らすことが出来るか、

というギネス新記録樹立がかかったイベントだからである。

400台近い「F」が、それぞれの車間距離を10m以内にキープし、

サーキットを3周するというもの。

ギネスの記録名は 『Largest parade of Ferrari cars』

現在は、イギリス・シルバーストーンで樹立された、

385台 (記録保持者:Ferrari GB)が記録のようだ。

ギネスへの挑戦は、一人ではなかなか出来るものではない。

今からワクワクする毎日だ。

http://www.ferrari-festival.jp

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2008年3月29日 (土)

その49 久々のスロット

3ヶ月ぶりのスロットカー・レースを開催した。

エントラントは、たった3名

しかし充実度は満点!

気心が知れた負けず嫌いたちのレースは最高だ!

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2008年3月24日 (月)

その48 イベント Part 5

Caro Gran Sport R.C. 2008 の続きをお届けしよう~

本場イタリアのミッレ・ミリアでもお馴染みのルチアーノ氏、

適当に力を抜いても、この通り!

そして参加した僚友、MCJの面々たち・・・ お疲れ様でした。

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2008年3月22日 (土)

その47 イベント Part 4

3月恒例の Caro Gran Sport R.C. 2008 が開催されている。

約120台のヒストリック・カーがお台場に集結した。

ヨーロッパと違って、

ヒストリック・カーの絶対数が少ない日本、

各地のイベントで、

同じ車が使い回しになってしまう現実は

日本での限界かも知れない。

また、「同じイベントがスタート地点を変えているだけだ!」

と指摘するジャーナリストもいて、

このマンネリ化をどう乗り切るかが、

このようなイベントの今後の課題かも知れない。

しかし刺激的な場面もあった。

ギブリ、デイトナ、ミウラの3台が揃い踏みした場面である。

1950年代の車が全く霞んでしまった・・・

やはり60年代から70年代初頭の車は面白い!

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2008年3月17日 (月)

その46 ステアリング

初代Quattroporte (シリーズII) のステアリングは、

ヘレボーレである。

写真のステアリングは、煩悩倉庫のコレクションであるが、

一番上と、二番目右のステアリングは、

カロッツェリア・カンパーナに在庫されていた、

最後のデッド・ストックである。

一つ一つ手作りされた、上質ウッドにアルミ削りだし、

採算性は完全無視、

古き良き時代のパーツだ。

写真の他のステアリングは、

ご存知BITURBO系のステアリング、

特に一番下の2つは、糸のステッチ入りである。

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2008年3月 9日 (日)

その45 最後の寝台急行

3月15日のJRダイヤ改正で、

長年に亘って東海道線で活躍した

寝台急行「銀河」が、とうとう廃止される。

私も十本の指では数えられないくらい

お世話になった列車だが、

関西出張の際に、

最後の利用をさせてもらった。

新幹線が一段と高速化され、加え航空機の利便性も増した時代に、

寝台列車の存続は時間の問題と言われていたが、

やはり寂しいものだ。

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2008年3月 7日 (金)

その44 レストア ストーリー Part 19

完成したばっかりの

Quattroporteで参加した

あるMaserati Day での様子

A6, Mexico, Mistral.....

最近はお目にかかれない取合せだ~

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2008年3月 6日 (木)

その43 レストア ストーリー Part 18

塗装・乾燥が終了し、

ブースから出たばっかりのQuattroporte

この頃は、

アナログとデジタルの撮影比率が 8:2 ぐらいだったので

この写真もアナログだ...

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2008年3月 5日 (水)

その42 イベント Part 3

2008年の現在進行形では、

あまりにもブログ話題が少ないので、

またまたQuattroporteに纏わる、

やや古い話をしよう。

6年ほど前の2002年4月26~27日、

第3回目となる、コッパ デッレ アウトストリケに

Silver Quattroporteで参加した。

Maserati クラブからは、

150S、Ghibli SS、Quattroporteの3台、

Maseratiに関連する車では、

お世話になっているMT4 S氏所有の

O.S.C.A.1600GT Zagato が参加した。

私のQuattroporteはと言うと・・・第1日目でリタイア

同じ競技参加車に正面から飛び込まれ負傷

初代オーナーに激愛・擁護され、

雨も風もほとんど知らなかった車が・・・

世の中何が起こるかわからない~

その後2年余り入院を余儀なくされた。

ちなみに、Ghibli SSの後方に見える

Porche 550 Spyder は本物!

(写真:MCJ事務局提供)

2_2 150s 

150s2 Ghibri

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Quattro

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2008年3月 4日 (火)

その41 イベント Part 2

完成間近のQuattroporteは、少し楽しみにおいておいて、

今日は、もう一つのマイ・煩悩・・・Fを登場させよう~

Mに深く関わる者として、

Fの話は大変心苦しいが、

FがあってのM、

MがあってのFということも

現実的としては存在するので

ここは少しご寛容の程を・・・

時は、2005年5月8日の連休明け、

御殿場スポーツカー・ガーデンでの

ゆったりとした時間、

フェラーリ・ブランチでのMy Mondial 3.2

Silverが妙に落ち着いた雰囲気を

醸し出していた記憶がある。

イタリア特派員、marqueさんもご同行だったはず・・・

というか、marqueさんに撮って頂いた写真だと思う。

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2008年3月 3日 (月)

その40 レストア ストーリー Part 17

各種車外装備がインストールされていく・・

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2008年3月 2日 (日)

その39 レストア ストーリー Part 16

リアボディーの修復・塗装前と修復・塗装後の状態

まったく別の車へと変身したようだ。

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2008年3月 1日 (土)

その38 レストア ストーリー Part 15

丁寧に塗装を重ね塗り、

一段と輝きを増してきた Quattroporte

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2008年2月29日 (金)

その37 レストア ストーリー Part 14

いよいよ塗装が始まった。

ボディーカラーは、「赤」

「なんでまた赤に?」という方がほとんどだろう。

落ち着いたオリジナルカラーの灰色系メタリックに赤革シート、

誰が考えても、ここまでレストアしたなら,

イタリア現状復帰、つまりオリジナルに戻すことだと思う。

理由は単純、

マセラティクラブの役員会(当時)のメンバーに

アンケートを取ったところ、

出たばっかりの3200GTと同じ「赤」が渋い・・・

という

今から考えれば訳の分からない意見が採用され、

コーンズから、3200GTに使用されている「赤」塗料を

わざわざ取り寄せ、吹き付けることになった。

確か、「ロッソ・オリエンテ」という色だっとと記憶している。

Maserati GTだと言っても、基本は箱型セダンなので

一歩間違えると「消防車」になってしまう、

そんな不安を抱きながら、

出来上がりを待っていた。

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2008年2月28日 (木)

その36 レストア ストーリー Part 13

Quattroporteは、ラゲージスペース(トランクスペース)の左右に

2個のガソリンタンクが配置されている。

よって給油口は左右2箇所である。

タンクを外し、この部分も念入りに修復される。

外されたQuattroporteのガソリンタンク、

めったに見られるものではない。

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2008年2月26日 (火)

その35 イベント Part 1 

シリーズ I の 初代Quattroporteに加えて、

シリーズ II の初代Quattroporteを

縁があって引き継いでいる。

車の詳細は、またの機会として

今日はこの車で参加した

思い出深いラリーについて書きたいと思う。

時は、今からちょうど7年前の2001年3月、

葉山ロータリークラブが主催した、

第1回 ジロ・デラ・リビエラである。

ロータリークラブが主催するラリーでは、今でこそ

Caro Gran Sport RCが有名であるが、

元祖はこちらである。

日程も同じ3月の初旬、

ある事情でこのイベントは2回だけで消滅してしまったが、

続いていたら、

今のようなCaro Gran Sport RCは無かったかも知れない。

第1日目は、湘南国際村からスタート、 

鎌倉→大磯→小田原を経て熱海がゴール、

第2日目は、熱海スタート、箱根→平塚→

逗子を経て湘南国際村がゴール、

湘南が舞台の、本当に明るいイベントだった。

そして結果は、

参加車両約80台中、11位(何と10位までがトロフィーが出た!)

競技用ハード・ソフト完全装備の

某○○カークラブの御大達が

参加の大半を占める中、

11位はまずまずだと思う・・・

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2008年2月25日 (月)

その34 職人芸 Part 5

最近は、

車のレストアとカメラの話題交互となっている。

今日は、私のコレクションから、

拘りのカメラを紹介したいと思う。

写真のカメラは、

ローライ35シリーズの35Sである。

ローライ35と言えば、

1966年に設計家ハインツ・バースケが生んだ

35mmフルサイズカメラで、

当時、ハーフサイズより小さなボディでフルサイズという

カメラ界に大きな衝撃を与えたカメラである。

写真の35Sは、

35モデルから レンズを

40mmのゾナー (1:2.8) にしたものである。

写真のシルバーモデルは、限定モデルで、

現在、入手はかなり困難である。

ファインダーと「S」の字の間に「月桂樹」のマークの入った

北米(対米)仕様と、「月桂樹」のない一般向けのものである。

もう一台は、やはり限定モデルのゴールド、

かなりのレア物で

24金メッキを施し、茶色のトカゲ革を張った豪華版、

元箱付である。

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2008年2月24日 (日)

その33 レストア ストーリー Part 12

ドアの内側も、

例外なく修復だ。

しっかりと内部の防錆処理をこれから行う。

パワーウィンドウのモータは、一旦取り外し、

一時的に国産製と交換(何とカローラ用がジャストフィット!)、

オリジナルは電気部品のプロの手を借りて

時間をかけて分解修理・調整をすることとなった。

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2008年2月21日 (木)

その32 職人芸 Part 4

本日ご紹介するのは、やはりZEISS(ツアィス)の

1959年製コンタレックス I型とよばれるカメラである。

ちょうど12年前の今頃、

たまたま渋谷のカメラ店で見つけたもので、

私のコレクションには欠かせない一台だ。

写真でお分かりのように、

特徴は、前面の丸いセレンの外光式露出計である。

その見た目から「ブルズアイ」とか

「キュクロペイオス」

(オデュセイアの一つ目の巨人)などの

ニッネームでよばれている。

機械的には、

世界初の内臓露出計連動式35ミリ一眼レフで、

やはり当時の技術の粋を集めて作られた

記念碑的カメラである。

ツアィスのプラナー50mm (1:2) の

標準レンズが付いている。

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2008年2月20日 (水)

その31 レストア ストーリー Part 11

リアボディーも、

ボディー剛性には欠かせない「作り」が要求される

修復を、時系列にてご紹介する。

プロの手によってしっかり補強された。

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2008年2月17日 (日)

その30 東京マラソン

今日は、東京マラソンのボランティア・スタッフとして、

35km地点(築地本願寺周辺)給水ポイントの

リーダーをさせていただいた。

たまには、ボランティア活動もさわやかで楽しいものだ・・・

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2008年2月16日 (土)

その29 レストア ストーリー Part 10

サイドボディーのレストアを中心としてご紹介してきたが、

今回は、アンダーボディーの修復をお見せしたいと思う。

アンダーボディー、つまりフロア部分のことであるが、

この場所はリアサスペンション、

ミッションやディファレンシャルギアなどの

いわゆる駆動装置が取り付けられている場所で、

ボディ剛性という点で重要な役割を果たさなくてはならない。

よってこの場所も、

プロの手でしっかりと補強された。

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2008年2月15日 (金)

その28 レストア ストーリー Part 9

その後 Quattroporteは、

Mustacchiさんのところで、7年間の平穏な日々を送ったと思われる。

そして運命の1971年7月、

第二の人生を送ることになる米国へと旅立つ・・・

二人目のオーナーは、Scott E McMullen さん、

米国海軍の仕事を主に請け負っていたエンジニアである。

くるまは、1997年12月まで、彼のもとで暮らすことになる。

東海岸マサチューセッツ州ボストン近郊での数年間の生活を経て、

西海岸ワシントン州シアトルで20年余り、

エンジニアであるMcMullen さんの煩悩ぐるまとして

V8エンジンは回り続けていたに違いない・・・

1998年1月、今は無き、

シアトルのCosmopolitan Motorsに委託販売に出され、

2月15日、サンフランシスコの近く、オークランドから出発、

日本で第三の人生を送ることになる。

写真は、米国での最後の日が近づく Quattroporte

何となく郷愁が漂う・・・

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2008年2月13日 (水)

その27 レストア ストーリー Part 8

ここで少し

レストア中のQuattroporteの生い立ちについて触れよう

この車のオリジナル生産・デリバリーシートによると、

ファースト・オーナーへのデリバリーの日付は、1964年5月24日

ローマー在住の、Mustacchi さんである

仕様欄によると、

車は、MASERASTI GRAN TURISMO 4200 (マセラティー4200GT)

形式/生産番号:AM107180 Quattroporte(4ドア) 5速マニュアル

ボディーカラー:グリジオ・ミラノ  内装:いわゆるサドルレッド

エアコン・ラジオ付

Mustacchiさんがご存命かどうかは不明だが、

彼がどのような気持ち・意図で、

この車をオーダーしたのか大変興味深い

次回は、その後の生い立ちを紹介するつもりである

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2008年2月12日 (火)

その26 くるま雑誌の表紙

Quattroporteのレストア ストーリは、少し休憩・・・

私にとって"くるま雑誌"を購入する基準の一つに

「表紙のくるま」というのがある、記事の内容が悪くても

Maserati なら即 ”買い”である

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2008年2月11日 (月)

その25 レストア ストーリー Part 7

今回はトランク・フード(リッド)の修復である

塗装の剥離後、スチールの地肌が出され

下1/3は、新しい板が溶接されたようだ、その後

手作業で丹念にヤスリ掛け・・・

リアの顔が、

セブリング(Ser. 2)とそっくりなのがよくわかる

直す部分だけその都度塗装を剥離する・・・

特に旧車は、先に全体の塗装を剥離すると、

あっという間に未作業の箇所から酸化してしまい、

手のつけられないことに成り兼ねないらしい・・・

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